ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

検査入院二日目 ~2017年末

せっかくの個室だが、ベッドは狭苦しいし、電動リクライニングがない ( ̄▽ ̄;)
ただし、しっかり寝た。


膀胱への浸潤がないか、MRIによる検査も追加。
すべての検査が終わり、担当医から説明があった。
ささっと大腸、狭いところ、ガンの絵(先生絵うまいなwww)を書いて
「直腸ガンです」
ここでもあっさり来た。
「大きなガンなのでそれを便とみなして頻繁に便意を催している」
「すでに閉塞のリスクがあるくらい腸内が狭まっている」
「通過可能なのは細いコード一本分くらい」
「肛門に近いほど難しい手術になるが、多分人口肛門にはならないだろう」


※今でこそ人口肛門というものを知っているが、当時の頭には人口肛門なんてものがあることすら知らず、聞いたところで肛門に栓付きの蛇口みないなものが付くイメージだった(おいぉぃ)。気を悪くしないでいただきたいが、本当に知らなかったのである。


「大きな病院で腹腔鏡手術を勧める」
「医大病院を紹介する」
「手術まで詰まらせないように薬を出す、食事も気を付けてほしい」
押し寄せる未消化状態の言葉の洪水。


職員とその家族に手厚い評判通り、あっという間に段取りが決まり、1/5に医大病院の検査予約となった。今日の検査結果はCD-Rにまとまっていた。

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