ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

妻の健康診断

さて、働き始めたころにはまさか私のかかりつけ医が勤務する病院で医療事務をすることになるとは思わなかった妻の話である。


社員だし病院だし当然毎年健康診断があるわけであるが、勤務前からずっと行け行けしろしろと言っていた検査をいろいろやってくれたようである 。
ホントようやくである( ̄▽ ̄;)


さまざまな検査をやったのに加え、本人たっての希望で胃カメラやったそうだ。
鼻から入れるやつね。妻が絶対やらないタイプの検査なので、かなり気合が入っていたことがうかがわれる(笑)


本人曰く、
「息子は将来にかかわる受験」
「夫は命にかかわる病気 」
(うまいこと言うと感心したw)
「ゼッタイなんかある!」
実際かなり胃が痛かったらしい。


何かおかしいところが絶対ある、ないとおかしいと確信をもって臨んだ胃カメラの結果は
「まったく異常なし」(一同笑)


やれやれである(ホッ)
夫婦ともども何かあれば、それこそ息子の将来にかかわる。


一方の私はUFT+ユーゼル 2クール3週目突入。
一定のダルさとユルさと痺れはあるものの、会社には普通に行っている。
歓送迎会シーズンで何かとお酒の機会が増える時期だがすべてお断り中。
お酒にお金が消えないので、妻の胃カメラ受診の勇気を称えて、週末にケーキでも買ってやるかw

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