ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

「本人へ」より難しい親と息子への告知

両親と息子にガン手術したことを話せていない状況に変わりはない。
ただ、現在は「かつてガンであった」とも言えるわけだ。
すでに知らせるタイミングは逸したとも言える。


過去ブログに書いたが、妹は数年前に乳ガン(ステージ2、現在再発なし)を患ったが、直ちに両親と私に連絡してきた。心配性の母はかなり心労があったようだ。


手術後の1月終わりに妹と電話したときに知ったのだが、母の母(私からするとおばあちゃん)の死因は大腸ガンだったらしい。
もう40年近く前のことだ。当時は緩和療法も未成熟だったのだろう。かなり苦しんで亡くなったらしい。
それを見ていた母に私が直腸ガンなんて言えようか。
入院・手術となったとき「がんセンター」と「医大病院」が候補に挙がったのだが、前者だと名前でバレるじゃん…迷わず後者である。


今の時代、抗がん剤治療を行うなら、本人にガンだと隠すことは難しい。
薬の名前をググると抗がん剤ってすぐにわかるもんね。


親に言わないことは思いやりなのか?
それとも嘘つきの親不孝者なのか?
わからないよ私には。


でも再発したら言うよ。
再発しないなら黙り通そうと思う。

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