ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

人生観

ブログの最初のほうだが「生きることに執着していない」と書いた。

真の理由が秘密なのは変わらないが、それ以外の理由は書ける。

・緑内障による失明のリスクがあること

・家族の扶養以外に生きる意味が見つけられないこと

生きたい理由は

・老いた両親より先に逝って親を悲しませるのは絶対避けたい

・子供が社会人になるまではお金の面で不自由させずに親の責任を果たしたい


何だか人間味がないと思われるかもしれないが、人生に一定の絶望を感じており、責任感だけで生きていたいのが本心である。ふざけた内容のブログを書いているのかもしれないが、私の闘病は深刻には見えないだろうし、深刻に考えてもいない。


こんな私にガンはどんな未来を用意してくるのだろうか。

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