ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

手術後1日目

執刀医の先生から手術内容の説明があった。


大腸が短くなったので水分吸収が落ちる。そのため軟便、脱水症状が起きやすくなるんで注意せよ。

目で見えているガンはすべて取ったが、とったリンパ節を病理検査するため診断は時間がかかる、とのこと。


正直なところ楽観はしてなかった。ガンと診断されてから甘い期待はしていない。あと5年生きて子供の大学卒業まで働ければいい。

妻は私よりはかなりしぶといし、気が強いから大丈夫だろう。


些事なことだが、私がいなくなれば部屋の掃除やトイレ掃除を誰がするんだ、ってことを私が心配しているくらいだ。

妻は2年前くらいから病院で正社員として働いている。そのころから家事は自然と分業になった。

家事について私は文句はいわない。気が付いたことは私がやっている。

シャツのアイロンがけもしないといけなくなったのは予想外だったけどね。でも裁縫くらいはやってほしいなぁ。玉止めは苦手だ( ̄▽ ̄;)

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