ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

手術当日

朝いちばんからの手術だから時間がずれることはない。
自宅から電車で1時間以上かかるので妻は眠い目をこすりながら8時にやってきた。


看護師に連れられ手術センターというところに行く。これがすごい(@_@;)
巨大なホールみたいな場所の両脇に手術室がずらっと並んでいる。私は14番目に案内された。ちょっとしたアウトレットモール。
中も広い、きれい、ライトまぶしい


なんやかんや話しかけられたが、麻酔で記憶をなくす。


正午前自室で目を覚ます。予定より早いかな。
ガンを切除し、さらに転移があった隣接リンパ節除去、その腫瘍検査をすると担当医。
ここでステージ3確定かな。


体が違和感だらけ。腹腔鏡手術とはいえ切るのだから(穴開けたが正解かもしんない)当然腹は痛い。が、開腹ではなく小さい(けど深い?)切り傷が数か所あるだけなのでかなりマシなんだろう。


尿意があり、トイレに行きたいが、どう考えても先っぽに何か入ってる。
お尻にも何か入ってる
お腹にも入ってる。
で、事前に買っておけといわれた紙おむつを穿いている。


結局3本の管がつながり、プラス点滴。身動きがつらい。 
私はホラー、スプラッター映画の愛好家だが、自分にカテーテルが何本も入っているのは見たくないので直視はしなかった。


もうさすがにこういう状態だと恥ずかしがってもしょうがないし、看護士さんに身を委ねようという気持ちになる。若い子だとつらいだろな。
その後頻繁にお尻にちゃんと入っているか確認しますね~とか言われるので、どうぞ~とばかりに見えやすいように態勢を取る私。


3つの管からは小便、液状便、切除箇所の体液?が出ている。
麻酔のせいか、鎮痛剤か鎮静剤か知らないが、ほぼぼんやり寝ていた記憶しかない。

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