ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

手術までの入院生活

若いころ加入したがん保険のおかげでけっこう高価な個室に入ることができた
シャワールーム、トイレが付いている。トイレが近くにあることが重要。非常に楽だ。


ベッドはキャスター兼用だから狭い。TVカードは不要。
一つ欠点を上げると、WIFIがないこと。これはわかっていたのでプリペイドSIM 1ヶ月2GBを購入済みだ。
パケットは家族共用だし、息子が月末前に使い果たすのはわかっていたからだ。


1/18 8:30からガン切除手術が決定。
当然絶食だし、いつも通りの下剤を飲む毎日。


点滴がご飯。水分は普通に取って良い。水、お茶、スポーツドリンクと言われたが、毎日コーヒーが水替わりの毎日なのでBlackコーヒーは手術までたまに飲んでいた。


普段TVを見ないから入院中だからと言って見るわけではなく、いくら今はスマホがあるとはいえかなり退屈。
看護士さんは入れ替わりが激しいものの、非常にかいがいしく世話をしてくれる。もともと人に頼らない性格なので、お世話してもらうことにかなり気を使ってしまい、自分から動こうとしてしまう。
きちんとお礼を言うことは忘れないようにした。


大学病院は大きい。
入院したのは10号館だし、当然のようにコンビニがある。絶食だから使えないけど喫茶店やコーヒーショップもある。
なんと主治医が6人。主治医たち、と言った方がいい。名前がいっぱい書いてある。毎朝その人たちが回診に訪れる。うん、ドクターXの世界。
週1でおじいちゃん教授もやってくる。
朝早く6時から体温測るし、血圧測るし、落ち着かない。食事すらないから、どうも生活のリズムがおかしい。 普段十分な睡眠時間とは言えないから、この機会に寝倒したい!ところだが、ずっと眠れるわけでもない。


寒い時期で大雪すげーみたいな感じで主にニュースを見てた。
手術前日、へそ掃除と毛ぞりを男性看護師にしてもらう。へそ掃除に備えて前日にシャワーを浴びながら自分で掃除しておいた。毛ぞりは自宅で済ませておいたが結構下の方まで必要だったみたい
このあと、自分で髭剃りのキワぞりを使ってできるだけ下の方まで刈っておいた。

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