ひろゆうの悠々ガン生活

直腸ガンステージ3a、頑張らずに暮らしてみる

ガン発見までの振り返り 〜2017年10月、痛みの始まり

2017年9月、長くつきあったソフトウェア開発を離れ、別のソフトウェア開発に変わっていた。
ところが9月下旬、問題プロジェクトの支援を行うことになり、深夜徹夜休出の日々が始まる。
2017年10月、ようやく休めたとある日曜日の午後、前立腺がんの手術を終えた義父の病室に入ってしばらくした後だった。
「お腹が痛い…」
お腹と言っても下腹部あたり。激痛ではないものの、トイレに行きたくなる感じ。
義父の病室に入り、しばらく雑談していたものの、我慢できずにトイレへ。
「あまり出ない…」
でも痛みが治まらず、10分程度してからお見舞いに戻るものの、しばらくすると
「お腹が痛い…」トイレへ「あまり出ない…」
を5度くらい繰り返す。
その後ある程度まとまった排便後があり、お見舞いもそこそこに帰宅。
これが自覚症状の1回目でした。

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